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最近ではCMでもおなじみになった「ウェルスナビ」。

個人的に注目している「ロボアドバイザー」サービスの、トップクラスに君臨しており、ぼくも使っているのでレビューを詳細にしていきます。

ウエルスナビは、「積立投資」「ポートフォリオの最適化」などが全自動

ウェルスナビの大きな特徴は、大きく3点挙げられます。
  • AIがポートフォリオ(金融商品の選択や、組み合わせの内容)を自動最適化
  • 10万円からはじめられ、手数料が年率1%とシンプル明解(3000万以上の場合は0.5%)
  • 長期的な視野も考慮された積立投資に対応
とりあえず、資産運用したいけどなんかいっぱいありすぎて、意味わからない用語ばかりで、どうしていいかわからなーい!

仕事ばっかで忙殺されそうなのに、毎日数字とにらめっこしてる時間ない!

そんなぼくみたいな初心者やビジネスマンには、うってつけのサービスってことです。

10万円から最適な投資法を、AIが自動で考えてやってくれます。

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このようにぼくみたいな初心者やせわしいビジネスマンが、あわてて運用するより、ビッグデータを叩き込まれたAIに任せてみるのもアリだと思います。

併せて、「SMART FOLIO」という同様のサービスは、あくまで「提案」までしかやってくれませんが、ウェルスナビは質問に答えるだけで「運用」もしてくれるので、お任せ放置。

加えて、積立投資にも対応しているので、相場に一喜一憂せず、ドルコスト平均法という積立としての活用術が使えるっていうところかと思います。

逆に、1%の手数料は普通かなぁ。多くの人が行えば行うほど安くはなっていくでしょうし、もう少し時間が経てばAIも更に進化して安くなっていくんじゃないかなと思います。

逆に1%が微妙って思うなら自分でやるほうがよいかなって思います。そのかわり大変ですよ~。
■ウェルスナビで自動運用する。

入出金手数料は無料なので、必要になれば引き出す銀行ATM感覚で使えるから、銀行に預けるよりは良いかなって思います。

ウエルスナビの運用プランを考えてみる。

運用プラン診断をやってみました。

質問はたった6問。ソッコーで終わりますね。

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やってみた結果、ぼくは4/5でした。リスク許容度で平均が3/5。ぼくはちょっと高めってことですね。
■ウェルスナビでプラン自動運用してみる。

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リスクやデメリットを考えてみる。

金融商品なので、銀行に普通預金を入れるのと違って、元本割れのリスクがあります。

現に2018年3月25日は-3.7%の元本割れを発生しています。
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たしかこの時はアメリカが見事なくしゃみを、全世界にまき散らした時だと思います。

当時58万円投資して、2万以上のマイナスは結構ショックといえばショックw

しかし、ウェルスナビはそもそも、毎日毎週一喜一憂するものではなくて長期にわたって投資することが大前提のサービスです。

それを前提にして、あの忘れもしないリーマンショック時を思い出して頂きましょう。

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リーマンショック時は、3~4年程度もずーっとマイナスの元本割れでした。

しかしながら、過去の話にさかのぼれば、最終的に積立投資を行った結果、こちらの場合60%近く過去10年で増加させることが、AIは可能にしたのです。

ですから、今お金が必要だからって元手50万を100万に増やすとかはできないんです。それをやるなら馬券とかでお願いしますw

なので、たった数か月や数年で判断するものではなくて、長い目で見ることが必要なんです。いそがしいビジネスマンでも、ほったらかしでいいっていうのはそういうことなんです。

逆に言えば、そういった長期的視点で見ることが重要なのに、ヘタに元本割れしたからと言って、出金してしまったりするのは最大のデメリットであり、自己責任になります。


では万が一、ウェルスナビが倒産してしまったらどうなってしまうのでしょうか。

こちらは、ほぼ銀行と同じ。ほとんどの人が資産は返却されます。

万が一、当社が破綻し、さらに分別管理に不備があった場合でも、返還できないお客様の資産について日本投資者保護基金が1000万円まで補償します。
- 投資者保護基金による補償。
これは銀行に1000万円までは倒産しても補償されるという超昔のニュースで知っている方もいらっしゃるかと思います。それと同じです。

お客様の全資産は、当社が保有する資産と明確に区分して分別管理することにより、万が一当社が破綻しても確実に保護されます。当社では、ETFを世界最大規模の証券保管機関(DTC)に保管・管理し、現金部分は三井住友銀行、みずほ信託銀行およびりそな銀行に信託することで分別管理を行っています。
- 分別管理により全資産を保護
しっかりと分別して管理しているのが好感持てますよね。

10億円とか投資する場合は、別の投資すると思いますけど…ま、ぼくたち庶民には関係のないこと。着実に増やしていきたいものです。

あと、むちゃくちゃな理由かもしれませんが、積立投資を行う際、ウェルスナビが引き出す口座に積立額を入れ忘れることがありますw

そういったことは給与振り込み口座に引き出し口座を指定するなどとして、気をつけてくださいw
■ウェルスナビで投資を始める。

ぼくの現在の運用結果を公開!

実際のパフォーマンスは下記の通り。評価額(評価損益率・評価損益)です。
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やり始めたのが、2017年5月31日なので、もうすぐ2年。市場がどうなろうと、為替がどうなろうと、淡々とやってここまで来ました。

浮沈がありますので不安に思うかもしれません。でも、よく営業で「損して得取れ」といいますが、まさにその通り。損したっていいんです。

とにかく淡々と積立てることで、こうして今は2万円近くプラスにすることができています。

銀行の金利よりはるかにパフォーマンスは良いです。

毎月月末にもこういったパフォーマンスレポートを載せるので、市場の動向を考慮してご覧になって頂ければ、月別パフォーマンスがおわかりになるかと思います。
■ウェルスナビで頑張ってみる。

そもそも、なんで資産運用しなきゃいけないの?

ぼくたちの世代は、もはや国から「保証がされない」世代なんです。

まずは、退職金について。

給与明細や会社の人事のページなどから見てみましょう。退職金が少しずつ気づかない程度に減っていませんか?

大企業でさえ、退職金は平均して「年2.5%の減少」をしています。

ぼくたちの退職金は、近いうちに仮に同じ大企業に新卒から定年まで勤めていたとしても、1000万円を切ることは確実なんです。

年収400万円が現状だとしたら・・・2年半しかありませんw


次に、年金について。

30歳代のぼくからすれば、おそらく年金受給はもらえても、月10万円程度。どうやって暮らしていけばいいんでしょう?

制度で成り立ってしまっている以上、年金は毎月払わないといけません。しかし、40年以上働いて、老後は月10万。

今14万で生活している人もいるとは思いますが、老後になると話は別。けがをしたり、病を患いながらだったり、いろいろとあるはず。

そんなんで暮らしていけるわけないでしょう。


とうとう国も悲鳴を上げて確定拠出型年金やNISAなどを出す始末になってしまいました。

「今を楽しむ」ということはすさまじく大事なんですが、それと同時に「生きていくためのお金を増やすトライをする」ということもすさまじく大事なんです。

ぼくたち働き盛りの30代は、両立しなきゃいけないんですね。現実はけっこう厳しくできています。
■悔しいからウェルスナビでチャレンジしてみる。

運用してみた感想

  • 長期投資なので、「昨日より5,000円下がったー!」「おっしゃ、昨日より3,000円上がったー!」とか一喜一憂せず、淡々と毎月積立てることが最も大切。
  • 余裕資金を作って積立てること。格安SIMなどに切り替えるなど固定費の見直しをする。
    ■関連記事 - 【節約】格安SIMを超比較した結果のおすすめはこれ!デメリットも含めて紹介するよ。
  • 資金の性格や気持ちに応じて、リスク許容度を5段階別に調整する。(ぼくは結構強気の4/5)
  • スタート時はほぼ確実に元本割れします。それ以外でもショックを受けては精神的に疲れてしまうので、「長期投資だから」と割り切ること。
  • 少なくとも自身よりも大量の分析をしたAIが投資してくれている、と信じて動向を見守る。
  • 自動税金最適化(DeTAX)をしてくれるので、税負担を自動で軽減してくれる。
このあたりでしょうか。特にスタート時は上げ下げが激しいので、毎日みるとストレスたまるでしょうねぇ。。。

でもかくして何も知らないぼくでも、結果として昨年1年で5%以上の利益を得ることができました。

使い勝手もかなり良いです。シンプルで非常にわかりやすく操作ができるので、迷うこともほとんどないでしょう。

「継続は力なり」。ぼくは1年間積み立てるだけでここまできました。是非とも、「継続という積立」を投資に回してみてはいかがでしょうか。
■ウェルスナビで新しい一歩を踏み出す。