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結構長い記事なので、ブックマークしてお読みいただくのを推奨します。

ぼくは、2018年7月末現在で、
  • ウェルスナビ : 10,000円/月積立
  • THEO  : 10,000円/月積立
  • 新生銀行 : 5,000円/月積立
  • 楽天証券 : ポイントが貯まったら投資
  • 確定拠出年金 : 20,331円/月積立
  • つみたてNISA : 33,333円/月積立
を行っています。

どうして積立投資がいいのか?ぼくが何を今積立てているのか?ひとつずつ追っていきます。

ぼくたちが、お金を必要とするのは、老後や働けなくなった時の資金だと思う。

住宅ローンとか、車のローンとか、そういうのは固定費みたいなもんだからあんまり関係ない。

仕事ができなくなった時に、どうやって生きていくか。生きていくツールにはお金が真っ先に必要になるから。

かといって、投資家みたいにいきなり1000万円を出すなんてこともできやしない。

銀行の利息だって、0.00なんとか%じゃないですか。

ATM手数料で相殺どころか、マイナスですよね。こんなのやっててもしゃーねーっす。

銀行に預けて利息で増えるのはバブルまで。もう崩壊してるから新たな手を打つべき。

だから積み立てるんです。毎月、コツコツと。積み立てたお金に働いてもらうんです。

こんなデータもあるようです。

正直、甘くはないので、この計算で99%勝てるとは思ってませんがw

長期的にみると、経済は成長する。実質的に。

経済は毎日浮沈はあるものの、長い目で見ると成長します。

新興国の成長の余地や技術の発達を見ると、世界全体での成長がまだあることは明らかです。

もちろん、リーマンショックに代表されるような、アメリカがくしゃみをすると、世界が風邪をひく、っていうこともあります。

しかしながら、長期的に見れば、例えば今後はAI市場が活発になるとか、車が自動運転になるとか、CO2を排出しない電気とか、そういった産業が成長するでしょう。

10年後にはもっとぼくたちの知らない技術が発達して、例えばですけど、人間の中にメモリによる記憶装置を付けて、ってなったら、メモリ市場が活発になるでしょう。

過去には、AppleのiMacやiPhoneの成長が有名ですね。まぁ、今も日本の人気はすごいですが。

そうやって、成長する分野がどんどん出てくるんです。

このグラフを見てください。
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■ウェルスナビ - 1992年からのシミュレーションより
これはシミュレーションですが、ドットコムバブル崩壊、リーマンショック、チャイナショックを受けてでも、1992年から毎月300ドルずつを国際分散投資した結果、142%に増加したとのことです。

結局、分散して投資していけば、今後もそうやって増えていく可能性が高いんですよ。

銀行に預けているお金のように一定の少ない、というか皆無の金利で小銭の資産が増えることはありませんが。

銀行に預けておく方が安心ではない。不安定。

お金を銀行に預けるってことは、実はハイリスクなんです。

ペイオフで1000万まで預けて、倒産しても補償されるんだから安心じゃないか!って思うかもしれません。

じゃあ、インフレが起きたらどうしますか?

いつも食べてる定食屋。日替わりワンコインランチ500円でボリュームも栄養もいい感じ。

毎月の昼食費は10,000円だから、ちょうどぴったり。いいですねぇ~。

しかし、消費税は10%になろうとし、最近の天災による影響なども含め、値上がりは免れられない状況になっています。

世間のインフレによって、定食屋も当然値上がりします。仮に600円になってしまいました。

でも、銀行に預けているお金は、そのままです。昼食費は10,000円と変わりません。

月に平日は平均20日ありますから、今まで20日で合計10,000円だったのに、突然、16日分しかその定食屋に行くことができません。他のお店もインフレで絶賛値上がり中です。あと4日は食べずに過ごしますか?

決して非現実的な話ではなくて、政府は実際にインフレを目指した金融政策を実施中です。

併せて、この天災ともいえる豪雨による食べ物の値上がりや、輸入品に関しては燃油料金がこの8月から値上がりしました。


インフレが進んだ時に、給料が同じようにアップするでしょうか?実際にはしないところがほとんどだと考えます。

もしも、資産を株や投資信託にしていれば、その分は価値の減少をまぬがれることができます。

円の価値は下がっても、インフレが起きても、株価が上がればプラスになる可能性があるってことですね。


ということは、資産を銀行預金にすると、金利は雀の涙ほど。全然増えない。

そんでもって、インフレが起きたら、持っているお金の価値は下がるわけです。

銀行の手数料だってバカにならないし。持っているお金の価値は下がる一方です。

5%の年利で運用したとしたら

今、ぼくも使っているロボアドバイザー投資、「ウェルスナビ」が1年使って5%程度でリターンが推移しています。

今、10,000円を積み立てているので、毎年12万。30年で360万です。

これをウェルスナビ通り、5%で運用できたとしたら。
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■楽天証券 - 積立かんたんシミュレーション

30年で4,722,586円もの利益を出すことができます。倍以上ですね。バカになりません。

もちろんリスクも伴いますが、ロボアドバイザーは完全放置です。

こうやってお金にお金を稼いでもらうやり方があるんです。

会社や学校では教えてくれないこと。それはお金と人間関係です。お金はこうやって増やすこともできるんですよ。

もちろん、損することだってあるよ。

ウェルスナビは、投資している全財産を保護してくれる声明を出していますよ。

分別管理により全資産を保護
お客様の全資産は、当社が保有する資産と明確に区分して分別管理することにより、万が一当社が破綻しても確実に保護されます。当社では、ETFを世界最大規模の証券保管機関(DTC)に保管・管理し、現金部分は三井住友銀行、みずほ信託銀行およびりそな銀行に信託することで分別管理を行っています。
しかし、投資している全財産は守ってくれてますが、元本保証はしません。

現に2018年3月25日は-3.7%の元本割れを発生しています。-21,475円。悲しい。
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重要なこととして、「必ず儲かる!」とか「あなたの資産を2倍に!」系の話はだいたいサギですw

ぼくも、「い "つ ,か .は 'ゆ `か _し」でおなじみだったあの会社に騙されましたよ…。あと4年契約が残っているので、さっさと契約を終わらせて、不安材料なしで投資に早くのぞみたいところです。

例のそれ、全然儲かってませんからw手数料が非常に高く、銘柄は成長してるんですが、手数料でマイナス成長です。100万くらいは損してると思う。

どんな手数料だよ…w

積立投資を先に始めている人たちの声

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■SBI証券 - はじめるならコレ!?初心者のための“いつか”に備える資産運用! より
前向きな声も多くある中、35%の声が、「もっと早い時期から積立投資を始めておけばよかった」。

これ、たとえば1000万円を貯めるっていう目標だったとしても、早く始めるほど、長期でじっくり運用することができるんですよね。

つまり、早ければ早いほど、リスクをおさえることができるんですよ。

複利効果で増える積立投資は、早く始めて放置プレーしよう。

というわけで、給料が入る25日。その時に引き落とししてしまいましょう。

そして、基本的に値上がりの動きを細かくチェックしない。淡々と資金を積み立てるのが重要です。

普段の生活では、たとえばドラッグストアで日用品がセールしてるから買いに行こう、デパートや百貨店でバーゲンやってるから買いに行こう。

極端な例ですが、こんな感じで値下がっている商品を買いに行くことは、誰もが自然とやっているのではないかと思います。

積立投資、つまり投資先にも、損益でマイナスになっているから不安になって売ってしまったり、成長著しいと、割高なのに買ってしまう。それが普通の人間です。

「損をしたくない」という感情に左右されないのが、積立投資。毎月一定の額を一定の日に入金すること。

「最初からないお金」と思えるし、「価格を気にしない」ことで買うか買わぬか悩むこともない。

自然と投資元本も増え、複利効果でリターンも多くなるんです。

複利効果とは、たとえば毎月10,000円投資して、毎月1%増えたとします。

そうすると、次の月は(10,000×2か月目)+100=20,100円になります。

3か月目は、(10,000×3か月目)+(100+201)=30,301円になります。

4か月目は、(10000×4か月目)+(100+201+303)=40,604円になります。

3万円を銀行口座で3か月間あたためて、1か月で1%成長して、調子いいからと4か月目に追加で1万円を入れても、40,300円で、この時点で304円の差が出てしまいます。

成長率を1%でお話しましたが、こうやって自然と増えていくのを「複利効果」と言います。グラフで言うと、緩やかな二次関数みたいな感じになります。
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最初は少ししか感じなくても、少しずつ積み立てて行けばこういう伸びが期待できるわけです。

よいときも悪いときも一喜一憂せず、淡々と積立による資産運用を続けることが、長い目で資産を増やすことにつながります。

まずは、10万円を用意しよう

「よし、資産運用してみるか!」となったあなた。

お金は「近い将来使う可能性が高いお金」を投資に入れてしまうと、評価損益が気になって、仕事やプライベートに手がつかなくなる異常な事態になります。

これは人間ですから、近い将来使うのに、お金が足りなくなるかもしれない、とか思うのは当たり前です。

ぼくたちは、仕事を背負っているので、お金にエネルギーを割きすぎると、もうアウトですからね。

なので、毎日相場を見なくてもOKな状況を作りたい。FXとか株を買うデイトレーダーじゃないんですから。

よって、「資産運用意外に使う予定もない10万円の余裕資金」を作りましょう。それからでも遅くはない。

ホントは、100万円がいいんですが、10万円からでも十分可能。

がんばって働いたりするなどして、余裕資金を作ってしまいましょう。

ぼくだって、日経新聞を楽天証券で読んだりしますが、日経平均株価とかTOPIXがいくらとかは全然知りませんw

あ、話は脱線しますが、楽天証券に口座を開設するだけで、日経新聞読めるの知ってました?
■楽天証券がイケてる!ポイントで投資信託を買える上に、日経新聞のニュースまで読めるよ。

ネットで完結するんで、ものの5分で口座開設できます。

日経新聞電子版とか月4200円するのを節約できる上に、楽天ポイントで投資もできます。ぼくもやってるよ。
投資信託 口座開設■楽天証券の口座をつくる。

積立投資の「THEO」「ウェルスナビ」」を愛用しています。

放置プレーで積立投資する代表といえるでしょう、AIによるロボアドバイザー投資「THEO」と「ウェルスナビ」がおすすめ。

THEOってなに?

1万円からスタートできる「完全に自動で積立投資を含む運用ができるサービス」です。

ぼくは最初に20万円を入れて、1万円ずつ毎月積立しています。ちょっと余ったお金が出た月にも入れています。

現状はこんな感じ。3.21%増なら、銀行の321倍以上の利益。十分です。
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THEOは完全放置ができるので、いちいち毎日値動きを見てられない!っていう忙しいビジネスパーソンにはうってつけです。

ぼくも全然、見てませんw資産運用方針も「THEOにおまかせ」を有効にすれば、年齢や金融資産額に応じて、銘柄の見直しなどもしてくれます。
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手数料が年率1%かかりますが、この結果なので別に文句はないです。

万が一お金が必要になった場合でも、出金手数料は無料なので、貯金口座をこれにするのも大いにアリでしょう。
■THEOの口座を開設する。

ウェルスナビってなに?

10万円からスタートできる「完全に自動で運用できるサービス」です。THEOとほぼ同じ。

ぼくも1年ちょっと使ってますね。CMで見たことある人も多いかも。

違いは、1万円からスタートか、10万円からスタートするか。といったところでしょうか。

ぼくは最初に30万円を入れて、そのあと、2万円ずつ積立投資。ちょっと余ったお金が出た月にも入れています。

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元本から5.44%の増加。文句なしですね。今のところ、成功している事例だと思います。

ウエルスナビも同様に完全放置ができるので、忙しいビジネスパーソンにはうってつけです。

たった6問の年齢や資金などの質問に答えれば、リスク許容度と呼ばれる、運用プランを決めてくれるので、何もすることはありませんw

THEOと同様に手数料が年率1%かかるのは、結果を見れば別に問題ないことが明らか。

万が一お金が必要になった場合でも、THEOと同様に出金手数料は無料なので、必要になったら引き出す、っていう貯金口座的な使い方が可能です。
■ウェルスナビの口座を開設してみる。


どちらかというと、ぼくの場合、金額に差がありますが、THEOウェルスナビにて分散させてリスク管理させようとしている、って感じですね。

THEOウェルスナビも、出金に3~5日程度掛かるのですが、出金手数料は無料なので、銀行的な使い方ができるんです。

なので、ホントは100万円から始めた方がいいけど、10万円からでもできる、ということです。

よくある質問

長期運用とはどの程度の期間を考えればよいですか?
当面の生活費や急な病気などに備えた資金を手元に確保した上で、残った余裕資金を将来のために育てるというのが基本的な考え方です。
例えば40代の方であれば、退職して資金を使うときまでの10年や20年以上といった長期的視点での余裕資金の運用をお考えください。資産運用において有効と言われている手法のうち、特に専門的な知識やスキルを必要としない「長期運用」は個人投資家が最も活用すべき方法です。
WealthNaviでは、短期的な相場変動に一喜一憂しない、長期的視点での資産形成をお勧めしています。

■ウェルスナビ - 長期運用とはどの程度の期間を考えればよいですか?
併せて、THEOウェルスナビどちらも、年齢や性別、収入や余裕資金などを訊かれるので、年代に合わせたポートフォリオを自動で形成してくれます。

これが証券会社や銀行の営業だと、「この商品なかなかイケてますよ。今ノッてます」とかで終わりですからねw

ぼくはこのまま淡々と積み立てをして、相場が下落したら、少し残した余裕資金をぶっこむつもりでいますw

おそらく、それが10年20年30年先の結果で一番、リターンが多い。

新興国の成長の余地や技術の発達を見ると、世界全体での成長がまだあることは明らかですから。

つみたてNISAって何?

最近つみたてNISAって聞くんだけど、、、2018年1月からの新制度です。

証券会社や銀行に「つみたてNISA専用口座」を開き、積立てる商品と金額を指定すると、自動で投資されるものです。

ひとり1口座しか持てません。ABC証券でつみたてNISA口座で、LMN証券でもつみたてNISA口座を、っていうわけにはいきません。審査ではじかれます。

基本的には投資信託で、販売手数料はゼロ。保有期間中の手数料が低く設定されています。

ウリは、年40万円まで積み立てられて、20年間非課税で保有できること。最大800万円投資できるってことですね。

これってメチャクチャでかくないですか?

毎月33,333円の積み立てがマックスで、そこまで出せないよ~って方もいらっしゃるかもしれませんけど、後で端数調整ができます。ボーナスの時とかに使えますね。

これはぼくのSBI証券口座の積み立てNISA画面です。
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ボーナス設定で、ボーナス月に追加して入金することができます。

当然毎月33,333円としたら端数で4円、年間40万に対して足りないので、これをうまく使って、毎月の設定金額に対して、端数(100円単位)をボーナス設定で入れてあげれば、最終的に端数調整してぴったりにしてくれます。

毎月3万円で、ボーナス月を6月と12月で2万円ずつ設定すればOKってことですね。

いやいや、本当に年間40万なんて出せへんって、って場合も、最低投資金額は100円からなので、自分のできる範囲を確認してみてください。


ぼくが今、投資している銘柄は、「ひふみプラス」です。

販売手数料はありませんが、信託報酬といういわば年間の手数料も1.0584%で、それなりに高いです。

ではなぜ今、「ひふみプラス」に投資しているかというと、
  • 藤野社長が、良いと思った企業には、自らが足を運んで話を聞いた上で投資するかどうかを判断していること
  • 「守りながらふやす」運用をしながらも、日本の成長企業に投資していること
で、決めました。

日本はオワコンですが、それでもまだ、日本という国に生まれ育ち、生きている以上恩恵を受けているし、新興国やシリコンバレーみたいな企業が出てきて欲しいという思いが強かったからです。

ちなみに藤野さんの著書です。「経済の仕組み」「お金をどう使うか」お金に対しての考え方を学ばせてくれる一冊です。


彼の会社のDNAをそのまま受け継いだ商品だとも考えているので、今のところこれで運用中。

来年はどうするかは決めてませんwとりあえず、低コストの商品を探すかとリターンが得やすくなるので、調子をみて良くないな、という感じだったら低コストの商品に変えようっていう感じですw

もちろんつみたてNISAにも複利効果は現れるので、毎月余裕があれば自動で積立てられるシステムを作るべきです。

口座をつくる上でおススメは、SBI証券

住信SBIネット銀行と連動すれば、お金の出し入れが格段にやりやすくなります。

ATM出金手数料も最低月2回は無料。SBI証券と連動させて条件を満たせば月5回まで無料です。

使い勝手が非常に良く、やりとりも安心してぼくも使っています。
■SBI証券でつみたてNISAする。
■住信SBIネット銀行でお金をラクに動かす。

併せて、SBI iDに登録すれば、取引に応じてポイントが貯まり、TポイントやANA/JALマイルへの交換も可能なのでおトクですよ。
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Tポイントが貯まったりマイルにできるのはおいしい話なので、登録しておいた方が良いですよ。
■SBIポイントに登録する。


新生銀行で積立投資

こちらは、月5,000円というなんとも少額で始められる積立投資。

ぼくが使っている理由は2つ。
  • 積立投資をすると、ATM手数料が何回でも無料になる
  • ノーロードで投資することで、長期運用が可能になる
これにつきます。ノーロードとは、商品の買付手数料が無料のものを指します。

これだけで、新生銀行の自分のランクが上がり、ATM手数料がセブンでもローソンでもファミマでも、月何回入出金しても無料になります。
■関連記事 - 新生銀行のATM出金手数料が値上げになったので、投資信託の積立で無料にしたよ。

併せて、せっかく積み立てるんだから増やそうということで、野村インデックスファンド・外国株式にて運用中です。
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ATM手数料を何回でも無料にして、最小資金でお金を増やしていく、というのがぼくの狙いです。
■新生銀行の口座を申し込む。

楽天証券で楽天ポイントを投資!?

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ネットでサクッとできる申込をしましょう。本人確認書類もネットで出せるので早いです。
■楽天証券の口座を開設する。

楽天市場で買い物したり、楽天トラベルで旅行の宿泊予約したりと、何かと楽天ってお世話になってるんですよね。

そこで貯まったポイントを、運用するという画期的なシステムです。

ぼくは貯めたポイントを、100円単位で「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」に投資しています。

顧客満足度が高い楽天カードでポイントを貯めるもよし、上述の楽天トラベルで旅行予約するもよし、何かと楽天ポイントって貯まりやすいんですよね。

通常、ポイントってないようなものを使わせてくれるわけですから、積極的に投資していきます。

万が一損失が出ても、「ポイントだし」って割り切れますからね。
■楽天証券の口座を開設する。

また、2018年12月1日からは、楽天カードによる投資も可能になりました。上限月50,000円ですが、楽天カードで積立投信をして、ファンド購入の1%が楽天ポイントとしてバックされます。
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利回りが1%が改善ということになるので、手数料滅却が大きいんですよ。おそるべし楽天。

楽天カードはいろいろな種類がありますが、年会費永年無料のもので十分対応可能なので、この際作るとおトクですよ。クレカによるファンド購入は日本初なんじゃないかな…。とにかくおトクですよ。
■楽天カードに申込む。

確定拠出年金って何?


iDeCoとか401kとか聞くけど、、、全部、確定拠出年金のことです。60歳まで資金を積み立て、老後に一時金や年金として受け取るもの。

つみたてNISAとの違いは、確定拠出年金を積み立てたお金は、基本的に60歳を過ぎないと受け取れません。

運用した利益が非課税になるだけでなく、積立てるときは掛け金が全額所得から控除されて、所得税と住民税が軽減されるもの。

年間の上限が27万6000円なので、上限までやった場合は、55,200円の節税になります。豪華ディナー+ホテル旅行ができるレベルw

受け取るときも、年金としてなら年金所得控除が使えるなど、税金が軽減されます。
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つまり、つみたてNISAは最大20年800万を資金に運用した税軽減しますよーって話で、たとえば子どもの学費とかマイホームの頭金に備えたいって場合でも有効。

年齢制限もないため、今70歳で、100歳まで生きるからって場合でもつみたて可能なんです。

一方、確定拠出年金は、あくまで「年金」なので、老後前に蓄えて、老後の受取になります。

ま、我が日本国の財政があまりにも厳しいため、税を優遇するからお金を増やしてちょうだい!っていうのがすべての始まりです。

じぶんで積立投資する年金=確定拠出年金ということです。

もうこういう国な以上、仕方ありません。自衛するしかないんです。

節税メリットシミュレーションもあるので、是非使ってみてください。
■確定拠出年金の節税シミュレーションをしてみる。

ぼくの場合、ちょっと条件が違うので、完全ではありませんが、こんな感じ。
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ひゃ~!足したら、222万くらい節税されるのね…。恐ろしい…。

原則的に60歳までは引き出すことができないけど、資産運用としては大いにアリですよね。

だって、増えた分は非課税だし、受け取るときも節税できるし。

企業で確定拠出年金をやっている場合は、基本的に「企業型確定拠出年金」になるので、忘れてしまった方は、一度運用会社や総務などに問い合わせた方が良いでしょう。

「個人型確定拠出年金」に対象になる方は、つみたてNISA同様に、証券会社経由での申し込みになります。

同様に、おすすめは「SBI証券」ですね。

基本的に投資に関するスタンスは、つみたてNISAも確定拠出年金も変わらないですし、証券会社を一括でまとめた方が、管理するのがラクですw
■SBI証券で確定拠出年金をしてみる。


長文読了おつかれさまでした。読んでくださってありがとうございます。

これらは、あくまで余裕資金でやるのを前提で書いていますが、たとえば30万円の給料を、積立引き落としにして、1万をTHEOに、1万をウェルスナビに、1万をつみたてNISAで、1万を確定拠出年金でやるのもよさそうです。

給料が26万だと思えばオッケー。昇給したからといって、調子に乗るのではなく、ひとつひとつ、淡々と積み立てて増やすのが最も重要なことです。

さぁあとはあなた次第。大きな節税メリットを活かして、つみたてNISAや確定拠出年金でするのも、THEOウェルスナビでおまかせ投資して、ロボットに託したお金を増やしてもらうのも、すべては自分次第です。

生かすも殺すもあなた次第。やらずに悔やむより、まずはやって、それから判断しても遅くはありません。

ヒトよりトクするために、一歩踏み出しましょう。ぼくももっともっと増やしたいので頑張ります。