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よく2年契約が終わりそうになる時に起きるのが、「スマホが熱くなる」こと。

ぼくも今のXperiaを使って1年10か月ですが、最近では発熱しやすくなって、よくバッテリー消耗してますw

ちょっとした対策法をまとめますね。

この記事でもわかるように、保冷剤とか冷たい飲み物とかにつけておくとかw

やっても水没に近い状態になるだけなので、やめておきましょう。

「防水携帯だから!」って言っても、防水携帯は単純に「パッキン」と呼ばれる水が入りにくくなる部品が使われているだけなんですよ。

よく水を流す配管に使われるんですが、これも消耗品で、使えば使うほど、スマホの中にある基盤に水が入りやすくなります。

つまり、壊れやすくなります。

また、保冷材の水は、スマホ本体に入らなくても、急激な冷えで、これもまたスマホの中の基盤が結露する場合があり、壊れるもととなるので、やめましょう。

やってみたい対策法

充電しながらスマホをいじるのをやめる

バッテリーの発熱が原因で、スマホが熱くなることがあります。

バッテリーが少ないから充電しながらTwitterとかスマホをいじると、バッテリーに負荷がかかりやすくなるんですよ。

なので、充電するときは、メモリをきれいにしてから、バッテリ残量が回復するまで放置しておきましょう。

Androidアプリでこういうのがあるので使ってみてください。
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STAMINAモードを有効にする

「設定」→「バッテリー」→「STAMINAモード」を有効にするで、できます。

電池消費を抑えて、電池持ちをよくする機能です。

高画質モードやGPSの一部が制限されますが、普段使う分には全く問題ないでしょう。

スマホ購入したその日にやるのが一番だと思います。

スマホカバーを外す。

スマホカバーは、いわばスマホを覆っている状態なので、熱がこもりやすくなります。

逆に言えば、スマホカバーで放熱しやすいものを使うっていうのも手ですね。


もう少し突っ込んだ話をすると、ポケットなどに入れると、体温や密閉された空間から、よりスマホが熱を持ちやすくなるので、開放的な場所に入れて持ち運びましょう。

そういう意味では、冷却シートも使い方によっては意味がないので、やめておいた方がいいでしょう。

少しゴツくはなりますが、スマホにファンで冷やしてあげるってのもおススメ。ごついので自宅で充電している時とかは効果があるでしょう。



思い切ってバッテリーを交換してみる

一番はこれかも。ただし最近のはバッテリ交換できないタイプがあったり、それを分解してバッテリ交換すると、保証対象外になるので、メーカーに問い合わせしてみるのが無難かなと思います。

ただし、ぼくみたいに1年10か月とか使用すると、ヘビーに使っているので内部基盤の劣化が原因の場合が高いので、バッテリーを交換したところで同様の現象が発生することもあります。

STAMINAモードでも、こうなることはあるので、その場合はおそらく機器本体のメカ故障またはその寸前でしょうね。


毎日使うスマホだからこそ、大切に扱ってあげることが大事です。所詮は機器なので、使い方が荒いと確実に壊れますよw