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FXの自動売買、トラリピ、始めてみました。

登録方法はこちらからどうぞ。
■関連記事 - 設定自動売買の「トラリピ」を申し込んでみた。登録方法をまとめるよ。

トラリピでFXをやる前に、基礎の基礎から覚えなければいけないと勝てないので、書類が届く前にいろいろ学んでみました。

しかし、全然わからない!のでwなんとかわかるように頑張って書いてみました。

トラリピを90秒でわかる動画



なるほど、まったくわからん!!わかる人にはわかるんでしょうか。

トラリピで負ける方法

まずは、負ける方法を知るってことは、それをしなければ負けやしないってことです。

なので、まずは負ける方法を知ってみました。

  • 想定していたレートを外す
    たとえば、米ドル/円で見てみると、
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    ■Yahoo! JAPAN ファイナンス 外国為替より

    これを見てみると、1ドルあたり、75円~125円くらいで推移しているのがわかります。

    にもかかわらず、たとえば1ドル125~150円くらいで売り買いを仕掛けても全く意味のないことです。

    特にここ最近では100~125円あたりで推移しているので、そのあたりを狙うのがいい感じでしょうかね。

  • 設定した結果、注文をしまくった・取引額が大きすぎた
    たとえば今現在米ドル/円で、1ドル=110円だとします。これを0.01円ずつで売買すると、1円動くだけで100回の売買がなされます。

    これが今日、1ドル=110円から109円に比例直線となって推移したら、全部購入。翌日、109円から111円になって比例直線となって推移したら、全部売却すれば良いかもしれません。

    現実には、そういうわけにはいかないですし、チャートなので上下は確実にありますし、仮にずっと円高が続いてしまったとしたら…?それで損失が多々出ているのも事実です。

    多額だったり、注文をしまくる取引を行いすぎるというのもよくないわけです。自爆ですね。

  • 資金が少なすぎた
    トラリピは、どうやら通常のFX会社と異なり、少し多めに資金が必要のようですね。

    他のFX会社は触ったことがないのでわかりませんが、「余剰残高」がいわゆる負けたときの保険金です。これで、運用した額を全部溶かすことはあっても、借金地獄になることはないというわけですが、保険金が少なすぎて、一発レッドカードなんてこともあるわけですね。

  • ギャンブルしちゃった
    目先の動きを予想した取引は、もちろん儲けることも損することもあります。

    それに夢中になってギャンブル化すると、最後は破産するというわけです。

    たとえば米ドル円で、30秒後円高になっているか円安になっているか、自分の心の中だけで賭けてみてください。それを10回くらいやればわかります。10回の予想に負けがいくつかついていることを。

    欲のためにヘビーユーザーになって次々と仕掛けてしまっては、ハイリスクハイリターンになってしまうということです。感情に流されず、淡々と戦略的に取引できるかどうかが重要だということです。

っていうかFXの用語が全然わかんない!

ということで、ぼくもこれ書いて覚えます。

FXで狙う収益は「為替差益」と「スワップ」

  • 為替差益=キャピタルゲインとも呼ばれ、為替レートの変動で得られる利益のこと。
    例えば1ドル100円の時にドルを買い、ドル高円安で1ドル120円になった時に売れば、その差額である20円が利益です。

    逆に、1ドル120円の時にドルを売り、ドル安円高で1ドル100円になった時に買い戻すと、その差額である20円も利益です。

    FXは「安く買って高く売る」も「高く売って安く買う」も利益になるということです。

  • スワップ=インカムゲインとも呼ばれ、取引する2国間の金利差による収益のこと。
    通常、低金利の通貨を売って、高金利の通貨を購入すれば、スワップを受け取ることができます。

    逆に、高金利の通貨を売って、低金利の通貨を購入すれば、スワップを支払わなければならないわけです。損失です。

    どうやらリーマンショックなどの経済混乱時や、年末年始は市場に参加者が少ないためか、影響を受けやすいようですが、一時的な変動にすぎず、年間を通してみると、微々たるもののようです。

    それよりも、各国の政策金利をチェックするようにしておくといいのかもしれません。

「証拠金」を担保にして、最大25倍のお金を動かすことができる。

FXは、担保代わりに大きくお金を動かせます。

担保すれば最大25倍までのお金を動かせるので、たとえば1万円からスタートする場合、最大25万円まで動かせます。この25倍が、「レバレッジ」と呼ばれる指数です。

なので、担保をのぞいて1万円からスタートしているのに、25万円を動かせるので、錯覚に陥ることがあるとのことです。

そりゃそうですね。

そして預けた1万円が最大25倍の損失になることもあるわけですね。この損失する不足金が、担保したお金よりももっとお金が必要だ!お金をもっと入れてくれ!というようになるのを防ぐのが「ロスカット」ということです。

実際には防ぐというよりかは、強制的に損失を確定してしまうので、最も注視すべきポイントなのではないかなと個人的には思います。

予習みたいな事前準備

当然、資金が必要なのは当たり前なんですが、いろいろと予習しておく必要があります。

過去のチャートを必ずチェックする。

FXは、基本的に2国間の通貨の交換。つまり、為替相場は米ドル円だと、円安・ドル高か、円高・ドル安のどちらかしかありません。

しかし、一発逆転ホームランなどはなく、2国間の輸入出などで適当な一定の値を行ったり来たりを繰り返すものです。

なので、FXは短期ではなく長期的な目線を持つ必要があります。いきなり1ドル100円から、120円に極端に1日で推移することはほぼないので。

なので、ここ数年で値動きした範囲と、その中心値を見ることが必要です。これはグラフを見れば一目瞭然。しかも、ここ数年は変動幅が小さくなっている国が多いというのです。

そこに勝ちたい気持ちを抑え、淡々と戦略を練っていく感じが良いです。明日どうなるか、明後日は?1週間後、1か月後は?ではなく、淡々とグラフからレンジと中心値を読んでみるっていうのが重要かなと思います。

値幅で考えない。為替の値動きの総運動量をチェック。

ここに、1ドル100円~125円の間を行き来するスーパーランダムなグラフを作りました。あくまで架空です。
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メッチャ値動きの増減が激しいんで、実際はこんなのありえないんですけどw

このグラフから1ドルあたりで考えると、100円→125円と売買をすると、10月4日に100円、10月9日に125円になりました。

この月はこれだけですので、1か月の利益は25円です。

しかし、値動きの総額を見てみると、276円分動いています。

計算式は 「n日目の値 - (n+1)日目の値」 の絶対値、つまり変動した価格を1カ月分足したものです。
※つまり、1日目と2日目、2日目と3日目…(以下続く)の変動した価格を全部足したものです。

そうすると、100円と125円の設定だけで待つより、細かく設定を張れば、最大276円分の利益を得るチャンスがあった、ということです。

トラリピではそういったことも可能なんです。

トラリピ内で使われる用語

まずは、「トラップ」「リピート」「イフダン」。

「トラリピ」は「トラップ」「リピート」「イフダン」の3種類で利益を狙います。
  • トラップ : 上述の細かく設定を張って、値動きを仕留めます
  • リピート : 注文を指定したら、何度も繰り返し指定に従って売買を繰り返す
  • イフダン : 「if done」つまり、もし1ドル=110円で買えたら、111円で売りたいという注文の指定
これらをすべて設定しておけば、上述の100円と125円の設定を待つよりも、細かく設定をすることで、前述のグラフだと最大276円の利益がでる可能性が高まります。


ハーフ&ハーフは資金を抑えて投資できるアイテム

また、FX中級者向けとして書かれていますが、初心者でもやるべきなのは「ハーフ&ハーフ」です。

こういうのです。あ、ちょっと違いますw
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グラフ水色部分のレンジ上半分を売りに、グラフ澄色部分のレンジ下半分を買いに仕掛けます。
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レンジの上下限を超えた際の損失リスクはありますが、これは買いだけでも売りだけでも同じ事が言えます。また、両建て取引と言って、売りと買いの値が重なることがあるので、結果的に損益は変動する上に、スプレッドが2倍掛かるので負ける場合もあるので、重ならないようにしたいところですね。

値上がっているときは売れば利益になる話ですし、値下がっている時は我慢してスワップで利益を得るということもできるんですが、「買って、売る」「売って、買う」という2つの利益の得方から考えると、レンジが上半分上限側は売りに、レンジが下半分下限側の買いにするという自然な考え方にも落ち着くとは思います。

実際その考え方がハーフ&ハーフなのですが、このハーフ&ハーフを使うことで、証拠金・評価損の資金を抑えることができるんです。

要は、同一通貨ペアで「売り」「買い」双方の注文を出した場合、証拠金は「売り」「買い」どちらか高い方の金額が担保されます。

例えば、米ドル円にて、売り=100,000円、買い=90,000円としましょう。普通は190,000円が証拠金になるのですが、この場合はより高い売りの100,000円が証拠金として取引に使われます。

結果的に資金を抑えられる上に、基本にも忠実なシステムですね。

もう一度90秒でわかるトラリピ



ここまで読んで理解して、納得してしまった方は「あぁ!なるほど!」ってなるはず。

該当しない方は、ぼくの説明がへたくそか、ごっちゃ混ぜになって頭が痛いかのどっちかのはず。教えて!

もっと熟読して探求したい方はこちらがおすすめ。



というわけで、トラリピの最初、勉強したこと、覚えたこと、仕組みなどについてまとめてみました。FXの基礎だったり、トラリピ自体の用語だったり、いろいろありますが、覚えたのでさっそく設定をどうしようか考えてみようと思います。

トラリピは多くの売買機会を得られる上に、設定してしまえばすべて自動なので、忙しいビジネスパーソンにも大いに役に立つでしょう。
■トラリピに申し込む。



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