ロボアドバイザー 運用

現在の投資状況まとめ。

さて、確定拠出年金やつみたてNISAなどの税制優遇の投資がある中、ぼくの投資レポートを紹介したいと思います。

きっとやってらっしゃいますよね?ええ!まだやってもいないんですか?

今すぐやれば今すぐやるほど、利益が増えやすいので、万が一の時に使うお金以外の貯金、いわゆる余裕資金があればすぐ始めるべき。

早ければ早いほど差がつくので、早く運用することの意味に気づいてください。
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■SBI証券 - はじめるならコレ!?初心者のための“いつか”に備える資産運用! より
35%の声が、「もっと早い時期から積立投資を始めておけばよかった」。

これ、たとえば1000万円を貯めるっていう目標だったとしても、早く始めるほど、長期でじっくり運用することができるんですよね。

つまり、早ければ早いほど、リスクをおさえることができるんですよ。やらずに後悔するより、やってみることの方が大切ですからね。

というわけでぼくの今月の状況です。ご確認頂いて是非是非使ってみてください~。



運用したらこんな感じ。

ということで、2018年10月はこんな感じでした。

元本 評価額 評価損益 評価損益率
ウエルスナビ ¥740,000 ¥716,080 ▲23,920 ▲3.23%
THEO ¥320,000 ¥310,140 ▲9,860 ▲3.08%
楽天証券 ¥14,396 ¥13,547 ▲849 ▲5.90%
新生銀行 ¥15,000 ¥13,781 ▲1,219 ▲8.13%
マネーハッチ
(インヴァストカード)
¥12,147 ¥10,973 ▲1,174 ▲9.70%
確定拠出年金 ¥1,641,762 ¥1,511,190 ▲130,572 ▲8.00%
つみたてNISA ¥266,664 ¥227,617 ▲39,047 ▲14.64%
個別投資信託 ¥320,505 ¥297,308 ▲23,197 ▲7.23%
合計 ¥3,330,474 ¥3,100,636 ▲229,838 ▲6.90%

これはひどいねwほぼ、ダウの急落の際に下がったものです。▲だらけだぁ。

2月の急落は、大事には至りませんでしたが、今回は大事に至った様子。米中貿易摩擦と、FRBの金融政策の影響は大いに影響を与えました。

とはいえ、あくまでぼくの運用は「長期的な視点」です。淡々と積立てるのみ。まぁ、ざまあみろって笑って頂いてもかまわないです。最後に勝ったほうがポジティブに笑うわけですから。

今月は40万くらい溶かしましたけど、そんな月だってあるわけですよ。人間が体調が良かったり悪かったりするのと一緒で。それでも人間は日々経験して成長していくのと一緒です。

今月のぼく自身のトピックスとしては、楽天証券で、楽天カード払いによる積立投信ができるようになったので、さっそく設定したこと。

設定方法はこちらの記事でまとめていますので、是非とも使ってみてください。
■関連記事 - パンダフル!!楽天証券の投信積立資金を、楽天カードで払える!楽天ポイントが貯まる!実際に設定してみた。

月最大5万円なので、年最大60万円を投資可能で、1%が楽天ポイントになりますから、年間最大6,000ポイントが獲得できます。

月5万円は今の状況からは厳しいですが、それでも支払いの1%のポイントを還元してくれるのは、信託報酬(ランニングコスト)を考えれば非常に大きいものです。

とはいえぼくたちは、いそがしいのでそんなニュースを見てイチイチ株や投信をスイッチしたりするヒマはありません。ぼくはブログでまとめてますけど、特に気にせず淡々と積立てていくのみであります。


では、個別に見ていきます。

ウェルスナビの場合

手数料は年率1%ですが、差し引いても十分なパフォーマンスを発揮してくれているウェルスナビ。
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運用方針を決めたら放置プレーでOKなので、いそがしくて勉強するヒマがないあなたにぴったり。

逆にこのウエルスナビと、後述のTHEOは、自分で設定した楽天証券やつみたてNISAよりも、ダメージが少ないんです。

ロボアドバイザーの素晴らしさを今回で学びました。

ウェルスナビで資産運用は間違いない。初心者でも中級者でも上級者でも、短期に狙うわけでなければ、おんなじでしょう。そういう意味で圧倒的にロボアドバイザーはおすすめ。

ぼくもウェルスナビと後述のTHEOで投資の勉強を始めました。ポートフォリオを見ると何が調子よくて何が調子悪いのかもひとめで分かるので、次へのステップに繋がりますよ。
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現状では、米国株は復帰してきつつあるところ。たぶん大型の株を買っているんでしょう。それ以外は軒並み低調。ダウの影響は恐ろしいのです。

ということで放置プレイでお金にお金を稼いでもらうウェルスナビは、期待値と勉強の二重投資ができるのでおすすめです。
■ウェルスナビで自動運用を始める。

入出金手数料は無料なので、必要になれば引き出す銀行ATM感覚で使えますよ。

よりウェルスナビについて詳しく知りたい方はこちらのページで解説しています。
■関連記事 - WealthNavi(ウェルスナビ)で積立投資!リスクと元本割れある運用実績も含めて公開するよ。

THEOの場合

こちらも、手数料は1%。こちらも運用方針を決めたら放置プレーでOK。
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ウェルスナビだけじゃ怖いあなたにも、こちらでダブルインカムにしておくといいでしょう。

ウエルスナビの欄でも述べましたが、THEOとウエルスナビは、自分で設定した楽天証券やつみたてNISAよりも、ダメージが少ないんです。

ロボアドバイザーってすごいんですね。リスク管理が素晴らしいと言えばいいんでしょうか。そういう意味では圧倒的に上述のウエルスナビとこのTHEOはおすすめ。

こちらも詳細を見てみると、間違いなくダウの影響を受けていることがわかります。米国大型割安株がよく踏ん張ったなと言えますが。
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THEOは1万円から始められる手軽さと、たった5問の質問で運用プランが決まります。ただぼくの今の感想としては、少額でも定期預金以上は期待できますが、ちょっとまとまった金額の方が損益率が良くなるような気がします。

もちろん、為替市場の関係もあるんでしょうけども。
■THEOで積立投資を始める。


こちらも入出金手数料は無料なので、必要になれば引き出す銀行ATM感覚で使えますよ。

より詳しく知りたい方はこちらのページで詳しく記載しています。
■関連記事 - THEO(テオ)で積立投資!リスクと運用実績も含めて公開するよ。

楽天証券 新規口座開設キャンペーン楽天証券の場合

楽天ポイントによる投資も、楽天のポイントを手にしたら入れるようにしています。
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上記の表と金額が異なりますが、すでにポイント投資の買付をしているので、その差額が表示上、されてしまっているものです。

今のところ「eMAXIS Slim株式インデックス」にのみ投資していますが、今月は2000ポイントくらい投資しました。

当然ながら、月によってポイントをどこまで持っているかで異なるので、積立ポイントの差異は仕方のないところですね。

ぼくとしてのトピックスとして挙げた「楽天カードによる投資」設定をしたので、これからどうなるかが楽しみになってきました。

今後は、カードと、貯めたポイントの二刀流で、がっつり投資していきます。
マネーブリッジ■楽天証券でポイント投資を始める。

こちらの記事にて楽天証券の始め方やおトクなキャッシュバックなどをまとめていますのでこちらも併せて是非。
■関連記事 - 楽天ポイントで投資。楽天証券のついでに楽天銀行の口座開設でキャッシュバックを受けよう。

新生銀行の場合

こちらは、セブンイレブン、ローソン、ファミマなどの新生銀行の提携ATM手数料が有料になるため、無料プランにすべく始めました。
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毎月5,000円積立投資するだけで、ATM手数料が何回でも無料になるので、ノーロード(買付手数料無料)商品をコツコツ積立てるのがおすすめ。

ぼくは、野村インデックス・外国株式・為替ヘッジにしました。
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理由としては、ノーロードであることと、ランニングコストみたいな信託報酬が年0.594%と新生銀行の中では安い部類だったからです。

「為替ヘッジ」とは、円/ドルの為替の変動尾を回避できるもの。積立金額が安めなので、円高のリスクを抑えたものです。

どちらにせよ、毎月5,000円積立投資するだけで、ATM手数料が0円になる新生銀行は、急にお金が必要になった時とか、そこらへんのコンビニATMでおろせるし、Tポイントも貯まるのでおすすめですよ。
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今月の結果的にはATM手数料を払った方が安く収まる結果になりましたね。指さして笑ってくださいw

視点的にはぼくの他の投資よりかは短期ですが、成長市場ですので別に気にする必要なんてないですよ。

どちらにせよ、月5,000円積立ればTポイント10ポイントもらえて、ATM手数料が無料になる新生銀行は、普段使いに超おすすめですよ。
■新生銀行の口座を申し込む。

こちらの記事で新生銀行のATM手数料無料にする方法や投信を決めるまでをまとめていますので、併せてどうぞ。
■関連記事 - 新生銀行のATM出金手数料が値上げになったので、投資信託の積立で無料にしたよ。

インヴァストカードの場合

クレカのショッピング利用の1%が投資に廻せるインヴァスト証券のインヴァストカード

ぼくは「世界株ETF自動売買1.5倍」にて積み立てています。

世界株ETF自動売買1.5倍に積み立てるために、10,000円を自身の口座から入金し、キャンペーン1,000円を頂きました。今はクレジットカード利用金額の1%が投資に回っています。

投資スタイルは社債だったり、日経225だったりいろいろあるのですが、この「世界株ETF自動売買1.5倍」が一番きれいな比例直線を作っているので、安定した成長を見込んでいます。
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今月はさすがに落ちましたが、このグラフで言えば、歪んでいる部分の季節だと思ってます。

インヴァストカードによる投資の基本的になスタンスはこちらの記事から確認してみてください。カードの作り方から、投資方針まで記載しています。
■関連記事 - 元手ゼロからポイントだけで投資可能!インヴァストカードに入ってみたよ。作り方などを徹底解説します。

実際、クレジットカードのポイントを失効させる人って40%いて、4人に1人がクレジットカードを使うとポイントが付くとか、知らない方が多いんですよ。

年会費無料あるいは年1度利用で年会費無料が基本でつくるべき。それでポイントが100円につき1円分のポイント、つまり1%ポイント還元されるものを最低限作りましょう。

ちまたでは、0.5%のものが散在していますが、100万円年間使ったら、1万円分のポイントと5,000円分のポイントで、かなり大きな差が開いてしまいます。

なのでぼくは、普段使いにインヴァストカード、楽天カード、Yahoo! JAPANカードあたりを愛用しています。
■インヴァスト証券のトライオートETF口座を開設する。 ←これがないとポイント運用できないです。
■インヴァストカードをつくる。
■楽天カードをつくる。
■Yahoo! JAPANカードをつくる。

インヴァストカードのみ年に1回利用で、それ以外は全部年会費永年無料で、インヴァストカードは1%分が投資の原資に、楽天カードは1%分が楽天ポイントになった上で、楽天証券での投資の原資に、Yahoo! JAPANカードは1%分がTポイントになりますよ。

確定拠出年金の場合

こちらは企業の方や個人の方いろいろいらっしゃると思いますが、ぼくは逃亡した会社と契約したままにしてあります。

確定拠出年金を提供している生命保険会社がいいって言ったんだからいいの。

こちらは大幅に損していますねw でもまぁ、毎月データを暇な時間に拾い上げているので、少しずつですが、状況でこのファンドがどうなるかがつかめかけてきています。

確定拠出年金は、全額が所得控除の対応だし、運用利益は非課税だし、公的年金控除・退職所得控除が受けられるので絶対にやるべき。

企業人のビジネスパーソンは、企業で勝手に入ったという場合もありそうですが、真剣に見るべきです。

60歳になるまで受け取れないデメリットもありますが、増やした20%が、税金で持ってかれないのがポイント。

10万増やしたら、2万円税金になるのが、10万のまま還元してくれるところですね。

2万円あれば、おいしくて、ぜいたくなお店に、大切な人と行ける十分な金額ですよね。大きい。

つみたてNISAの場合

つみたてNISAは、2018年から始まった運用益が非課税の新制度。まだ1年たりとも運用していないのです。

20年間最大800万円を積立投資できます。

確定拠出年金との違いは、非課税は年間40万円まで。

つまり、Aに10万投資して、調子悪すぎるからBへ投資に変更、となると、その年は30万円に下がるっていうところ。

その代わり、いつでもおろしてもOK。ぼくは積立投資を基本にしているのでおろさないけどね。

ぼくみたいに放置プレー大好きというか、見るのもめんどくさい人にはこれ以上ない制度。

積立投資で福利効果でどんどん増やしていきましょう。

おススメはSBI証券で口座を開設すること。

当然つみたてNISAにも、個人の確定拠出年金にも対応して、投資信託は月100円から積み立てができる上に、自分が持っている銀行口座間で資金移動したい場合に、振込手数料を1円も払わなくて済みますよ。
■SBI証券で口座を開設する。

併せて、SBI iDに登録すれば、取引に応じてポイントが貯まり、TポイントやANA/JALマイルへの交換も可能なのでおトクですよ。
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Tポイントが貯まったりマイルにできるのはおいしい話なので、登録しておいた方が良いですよ。
■SBIポイントに登録する。

銀行に0.01%にも満たない金利で放置するお金があるなら、いそがしくても放置プレイで増やせるロボアドバイザーや、非課税のつみたてNISAと確定拠出年金はおすすめ。

また、クレカ利用すればポイントが貯められる、楽天証券やインヴァスト証券もまた、ポイント利用にムダや失効がなく、自動的に投資してくれる。しかもポイントなのでほぼノーリスクという、忙しいビジネスパーソンにはうってつけ。

お金を預けるだけで資産を増やす。40年くらい前はそれが銀行で出来ました。いまはこういうロボアドバイザーや税制度をうまく使う時代です。

お金を眠らせているようなら、やらずに悔やむよりチャレンジしてみては。

チャレンジっていっても放置プレーなんでね。全部登録はラクに終わるし、冒頭にもあるように「早く始めればよかった」なんてことのならないよう淡々と進めて行きましょう。

というわけで、ウェルスナビ、THEOなどのロボアドバイザーや、楽天証券・新生銀行・インヴァスト証券などの積立、確定拠出年金とつみたてNISAの現段階のご報告でした。

長期的成長を見込めるように、来月も淡々と積立てていきます。


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