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最近ではひとり暮らしの増加などのヒトの生活環境の変化などで、宅配便を持ってきてくれる会社さんの働き方改革が進んでいます。

もちろん、それは良いことだと思いますし、それでも発送する側からすると、大量の荷物でもない限り、自宅で待機して宅配発送してもらうというのが普通かもしれません。

しかしながら、送料が高くなりましたよね?

代償として運搬コストが上がっているため、各社値上がりしましたし、今後も値上がる可能性があります。

そこで、
  • コンビニに自分で持参すれば割引
  • 各宅配便会社の営業所に持参すれば割引
というように、自分の好きな時間に持参すれば、割引という制度があるので、是非とも使っていきたいですね。

ちなみに実際の運賃はこちらから。
■ヤマト運輸の宅急便運賃一覧表。
■郵便局のゆうパック運賃検索をしてみる。
■佐川急便の運賃一覧を調べてみる。

ヤマト運輸の「宅急便」なら、100円引き~

  1. コンビニで送ると100円引き
    コンビニだと忙しいビジネスマンでも24時間自分の好きな時に、都合に合わせて送付できるのが最大のメリット。

    送れるコンビニは、
    • セブンイレブン
    • ファミリーマート
    • デイリーヤマザキ
    • ポプラ
    • ニューデイズ
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    これらが該当します。持ち込み1個に付き100円引き。

    ちなみに、基本現金払いですが、ファミリーマートはファミマTカードで、セブンイレブンではnanacoで支払いができ、ポイントを貯められます。

  2. ヤマト運輸直営店で送ると100円引き。メンバー会員なら150円引き
    たまに、こんな感じの荷物を取り扱っている営業所みたいな店舗を見ませんか?
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    この営業所、実は配達エリアや、集荷した荷物を一時的に保管する、地域のおまとめセンターみたいなところです。

    こちらに持ち込むと、持ち込み1個に付き100円引き。メンバー会員なら150円引きです。自宅近くや、車で移動する際に寄れるようなら、是非とも使いたいですね。
    ■ヤマト運輸の直営店を探してみる。

また、「クロネコメンバー割」という電子マネーサービスもあります。しかしこちらはチャージ金額が5,000円からで、5年間使わないと失効となります。

この割引制度を使うと10%割引ですが、持ち込み割引とほぼ同等なので、ヘビーユーザが使えばいいとぼくは考えています。

郵便局の「ゆうパック」なら、120円引き~

  1. コンビニで送ると120円引き
    コンビニだと忙しいビジネスマンでも24時間自分の好きな時に、都合に合わせて送付できるのが最大のメリット。

    送れるコンビニは、ローソンです。支払いは現金、クレカ、電子マネー、QUOカードです。

  2. 郵便局窓口で送ると120円引き
    こちらもコンビニ・ローソンで送るのと同様で割り引かれます。残念なのが現金のみというところ。

    値段は変わりません。120円引きです。

  3. 1年以内に同じ人が同じ所へ元払いすれば、60円引き
    例えば東京都A区B町1-2-3のQWEさんへ、ぼくが2018年8月28日に荷物を送ったとします。

    その伝票控えを保存しておけば、再度また、東京都A区B町1-2-3のQWEさんにぼくが荷物を2019年1月14日に送ると60円割引がされます。

    未記入ですが、伝票の左側にこういった同一あて先割引専用の欄があります。
    50E456E4-F672-4942-9308-A219CECF9F7A

    ローソンや郵便局窓口に持って行けば持ち込み割引と併用可能なので180円割引になります。適用されたらここにハンコが押される流れです。

    ただね、、、伝票がね、、、いつも邪魔だから捨てちゃうんだよね…w

    メンバー会員アプリとかあるといいんですけどね。「ゆうパックスマホ割アプリ」というものがあって、180円引きになるんですけど、こちらは郵便局窓口でしか対応してくれませんし。

    逆に言えば、宛名ラベルはQRコードスキャンで端末から印刷されてくるので、宛名をイチイチ手書きするのは不要なので、便利といえば便利。ローソンにも置いてくれ…w
    fdsfsfs

    ゆうパックスマホ割

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    郵便局窓口に行ける方であれば全然こっちの方が安いし便利なので、使ってみてくださいね!!

  4. 佐川急便「飛脚宅配便」を営業所持ち込みで100円引き

    ただし、営業所って佐川急便は少ないです…w

    コンビニの取り扱いもないので、少々敷居は高いです。

    ただし、クレジットカード支払いには対応しているので、担当営業所が自宅に近いとかでしたらアリだと思います。
    ■佐川急便の担当営業所を探す。

    たとえば、桜木町あたりに住んでいると、だいたいの方の住所は横浜市「西区」または「中区」になるのですが、そうすると営業所って「鳥浜」というどこにあるかもわからない場所なんですよねぇ…w

    実は子安にも営業所があるのでそっちに持って行った方が早いんですw

    ちなみにぼくの自宅の近くには、配達の営業所があるんですよ。実は。

    で、ネットショッピングで破損があったため返品交換申請した時に、持って行ってお願いしたら断られたんですよ。配達の営業所だと。なので、上述の担当営業所を探さなければならないので不便です。

    そういう意味だと安さを求める前に交通費や労力がかかってしまうので、「個人が安く荷物を配送してもらう」という観点からはあんまおすすめはぼくはできませんね。


というわけで、宅配便を少しでも安く送るために、忙しいビジネスパーソンでも、自宅にいる時間が少なくても、割引運賃で配送してもらうためのテクニックについてのお話でした。