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寒い季節、身体に気を遣っていらっしゃいますでしょうか?

ぼくはいつも年中、「水」もしくは「ミネラルウォーター」を多く摂るようにして、血流の流れの活性化だったりしています。

しかしながら、冬にはこの状況、弱点があります。


お白湯が売っていない。

コンビニ行ってもスーパー行っても自動販売機見ても、あったかいドリンクであるのはコーヒーやお茶系のものばかり。

しかも、なぜか容量が冷たいものより少なくて、お値段も高め。毎回買っていては家計に大打撃を及ぼす冬になりますw

「今こそ全ての日本国民に問います。なんでお白湯のペットボトル売ってないの?」

「ボーっと生きてんじゃねーよ!!!」


とやってもしょうがないので、持ち歩けるものを探したらいいものがあったので紹介します。

ケータイマグボトルを持ち歩けばよかったんでした。

購入した商品はこちら。


あのサーモスのタンブラーというわけでもない、ケータイマグ。これでペットボトルのキャップを開け閉めするのと同様に、ふたの開け閉めだけで飲めるようになります。

このケータイマグボトルって、保冷はOKでも保温はNGな場合も多々あるんですが、こちらの商品は保冷・保温どちらもOK。夏にも使い勝手がよさそうです。

その他、イケてるのは、
  • 超軽量コンパクト。こちらは750mlですが、600mlのマグボトルとサイズが全然変わりません。大は小を兼ねる。
  • 片手でも扱いやすいサイズなので、片手で簡単に持てるのでサクッと持ち運びできます。
  • ステンレス製魔法びん構造の高い保温・保冷力。60℃のお湯を5~6時間はキープできるとか。
  • 丸洗いOK。これは家に帰った時に家事やメンテナンスが簡単で助かります。実際洗いやすい。
  • 漏れ防止のためのパッキンなどが部品で買える。買ったらおしまいじゃなくて長く使えます。

お子さんの通学用やビジネスパーソンのデスクの横に置いておいてもいいでしょうね。便利。

夏になっても保冷されて氷が簡単に溶けないようなので、スポーツドリンクなどにも最適。

実際スポーツ飲料とかお茶も入れてOKと公式にうたっていて、NGなのが塩分の多いお味噌汁など。あと、公式には書いていないけどお茶も急須で入れるとお茶葉が滞るので、あんまりよろしくはないと思います。

というわけで愛用中

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ぼくは自宅でお白湯を作って、これに入れて持ち歩いて外出しています。750mlもあれば冬の時期は楽勝ですね。夏場も結構持ってくれると思います。コンビニの500mlより1.5倍多いんだから。

夏は当然のように汗をかいて水分を欲しますが、寒くなる・寒さが残る春、秋、冬も結構水分補給って大事なんです。

もちろんお手洗いで水に流してしまう分には何回も頻繁にいくレベルでなければ健康的に問題ないです。

しかし、水分が足りないことで、また水分を摂取しても冷たいことで身体を冷やしてしまうと、血流量が少なくなったり、リンパの流れも良くなくなったりで、冷え性になりやすいんですよ。

あと、水分を摂取しないと新陳代謝が活性化しませんし、首・肩こりの原因にもなるんで気をつけたいですね。

別に漢方とかで血流をよくするとかあるんですけど、根本的に冷えが原因がほとんどなので、「寒くても漢方飲んでいるから平気だぜー」ってのはありませんからね。

実際、血の流れって心臓がポンプの役割をして身体全体に血を行き届かせてくれるんですけど、それを往復の「いき」とすれば、「かえり」のポンプってないんですよね。

女性に多い脚の冷え性ってここからきています。ふくらはぎがや前腕がその役割をしているんですけど、そこが冷えているとポンプがないので、「かえり」のポンプって役に立たなくなっちゃう。


そういう意味でも、今こそ全ての日本国民に問います(2回目)。あったかいお白湯をなんで飲まないの?

飲料業界でも、お白湯を売ることができて、うまくメディアを使えば売れると思うんですけどね~。

というわけで、サーモスのケータイマグ、かなり保温されているので外出時でも便利ですし、何より飲んであったかくてありがたい気持ちになりますよ。健康のためにもおすすめです。


というわけで、お白湯ってなぜか売ってませんが、外出中はあったかい飲み物を飲みたい。そんな気持ちに応えてくれるケータイマグボトルをさっそく実際に使ってみたら、心も身体もあったまったというお話でした。