shodo_c18278ba2f9c3fc8a30115dc5bc623f6
医療費って何かとかかりますよね?ぼくは単身世帯なのですがうつ病の診察・トレーニングなどであっさりと2018年は10万以上掛かりました。全部で25万くらいでしたね。

そこで気になったのは、通った医院や病院では、クレジットカードや電子マネーが使えた点。さらにウエルシアが近くだったので薬局でも、クレジットカードや電子マネーの利用やTポイントを貯めることができました。

ホントにそれいいの?結論から言うと、Tポイントをもらおうが、カードや電子マネーのポイントをもらおうが、医療費控除の為には全く関係ありません。

病院や医院では、使えるところ、使えないところがある

まずは、支払いの際や入口にVISAやMastercard、JCBの表記や、Suica・PASMOなどの表記がないと、クレジットカードや電子マネーの支払いはできません。
1A09A8D0-327D-4DCE-8454-2B8FB306B814

各病院にカード決済を導入するかどうかを委ねられているため、現金のみにしようが、カード払いを使えるようにしようが、電子マネーやQRコード決済を用いようが、全部各病院が決めていること。

あればもちろん自由に選択してポイント還元がより多いクレジットカードや電子マネーを使ったり、普段使っているカードを使えばそれだけでOKです。

探そうと思えば、「病院なび:というお医者さん探しサイトがありますので、チェックしてみてください。
■病院なびでクレジットカードの使える医療機関を探す。

ただ、これらで探しても網羅できているとは限りません。たまたま行った医院が使えたり、なんてこともあるので、意地でもクレジットカードや電子マネーを使いたいなら、問い合わせる方が確実です。

ただ、医院や病院に行くってことは、それなりのトラブルを抱えていくわけですから、目先の利益を追いすぎず、自分に合った、自分のことをよく理解してくれる、そんなかかりつけの医院や病院を見つけるのが先だとぼくは思います。

その結果、クレジットカードや電子マネーが使えるんだったら嬉しいね、っていう感覚の方が治るものも治りにくいような気はしますね。

楽天カードやNICOSカードは使える?見る場所は、別にあります。

クレジットカード払いの時に気になるのは、楽天やNICOSやMUFGなどのカード。使えるのか?ってなるかもしれませんが安心してください。

そのカードは提携カードというものなので、まずはそのクレジットカードを見てください。「JCB」「VISA」「Mastercard」「American Express」「Dinners」のロゴや記載があります。そちらが今回対象かどうか判別するところ。
1A09A8D0-327D-4DCE-8454-2B8FB306B814

これに病院が対応していれば、まったく問題なく、クレジットカードを利用可能です。

電子マネーも同じことが言えます。「Suica」のマークがあるところがありますが、ということは、「PASMO」でも「TOICA」でも「ICOCA」でもOK。支払いの相互利用がSuicaと出来ていれば、何も問題なく支払うことができます。

クレジットカードや電子マネーの使える場所は増加している実感

ぼくが2018年に通った医院や病院は全部で6か所あります。その中で、クレジットカードまたは電子マネーが利用できたのは、3か所。

その時によって行く病院が異なるので大それたことは言えませんが、普及傾向にあるような気はしています。

特に横浜市立大学附属病院では、精算が自動券売機スタイルなのですが、精算機自体がカード対応しており、カンタンでラクチンに精算ができましたね。

その他、街の医院でも電子マネーもクレジットカードを対応してくれていますし、1万円以上ならクレジットカードでもOKというところも。クレジットカード利用に限度額を設けるのは法律的にもよろしくないのですが、それでも急な出費に対してはありがたいですね。

ぼくとしては、クレジットカードは年会費無料の楽天カードが利用額の1~2%、電子マネーは年会費実質無料のビックカメラSuicaカードでのチャージで利用額の1.5%貯まるので、この2つがおすすめです。
■年会費無料の楽天カードに申込む。
■年1度クレジット利用すれば年会費無料のビックカメラSuicaカードに申込む。

クレジットカードや電子マネーの使える薬局も増加傾向にある

これも個人的な感覚でしかないのですが、2018年に使った薬局は全部で4つ。クレジットカードまたは電子マネーが使えた薬局は3つだったので、75%もの処方箋が、ポイントを貯めることができたわけです。

もちろんまだまだ現金のところもありますが、5年前は現金のみで使っていたので、普及が進んできていることを生活の中で実感しています。

クレジットカードや電子マネーで払っても、医療費控除や高額療養費制度に影響は?

しません。結局病院側に支払った額が問題になるので、クレジットカードのポイントバックを受けようが、電子マネーのSuicaチャージでポイントをもらっていようが、1500円の支払いに対して1500円の手続きをしたので問題なし。

現金だろうがクレジットカードだろうが電子マネーだろうが、どんな支払いでも医療費の支払い額は変わらないので、年末調整や確定申告などでしっかりと控除申請をしてください。

むしろ、病院や医院で支払ってもクレジットカードのポイントは貯まりますし、ビックカメラSuicaカードでチャージしたSuicaでもポイントは貯まります。

つまり医院や病院に通う必要がありすぎるのも、健康的に心配になりますが、節約には大きく貢献することでしょう。

年末調整や確定申告で支払った方法を問われることはありません。

ですからぼくみたいに年25万医療費に支払おうと、ぼくは全部クレジットカードで支払ったので、2500円分の資金を得られたことになります。


ということで、病院や医院でクレジットカードや電子マネーの支払いは可能。結論、対応している機関では何の問題もなく利用可能です。医療費はできる限りキャッシュレスに払いましょうというお話でした。医療費って意外と高額ですしね。