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いいですか、高校・大学・大学院などを卒業して、社会人になった皆さん。

初めから言っていますけど、学歴ってなんも関係ないですからね。社会人になったら。


未だに日本という国は、大正時代の亡霊が学校カリキュラムに紛れ込んでいます。

独りよがりのように生き抜いてきたのが不思議なくらいです。

勉強ができる人が、テストで点を取れる人が社会人で通用する理由なんてどこにあるんでしょうか?


ぼくが高校時代の英語の授業で衝撃的だったのは、「Carrier Woman」というコトバ。

日本語に訳す問題だったかな。「キャリアウーマン」で通じない人はほとんどいないですよね。

ほら、Google先生だって、キャリアウーマンって訳しています。
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ぼくはそうやって解答用紙に書いて、バツにされたんですよ。

正答は「職業婦人」。クソにもほどがあるでしょう。

それ以来、英語の授業にはまったく関心を示さなくなりました。英語はなんとか習得していますけど。


極端な話、偏差値70の人は、「職業婦人」って書いてる。偏差値30の人は、「キャリアウーマン」って書いてる差と言っても過言じゃありません。

どちらが仕事できる、コミュニケーションできる、社会人として話になると思いますか?

、、、当然、後者ですよね。いまどき、職業婦人なんてコトバ使ってる人を見たことはありません。

脱線しますが、官僚はそういう人たちの集まりです。学歴社会以上の学歴社会の集まりじゃないですか。

だからつまらない人が多い。興味も薄れる。結果、だれも相手にしたくない。なんてなるんですよ。


受験勉強だって、今や予備校に行ける人が有利な時代じゃないですか。

その予備校費用って安くはありません。ぶっちゃけ、学歴をお金で買った人は信用できません。

その人たちも含めて、自分でいろんな工夫をしながら、苦労して良し悪し問わず結果を出した人が、勝ち残れると思っています。


仕事だっておんなじですよ。あいつは日本一頭の良い大学出たから、このプロジェクトできるだろう、なんて考えません。

何よりも大事なのは、雑談でも、準備でも、なんでもいい。ピアノがうまいとか、虫に詳しいとか、なんでもいい。

他人より秀でているものを育てて、そこで勝負する土俵を探すことが一番大切です。


恋愛だってそう。例えば合コンで「東大卒のエンジニア!」「京大卒の営業!」とか自己紹介されても、

本当に仕事ができるかどうかわからないでしょう?そんな男の何がいいのかなんてわからないでしょう。

社内ニートの年収200万だって場合もありますからね。

ぼくだったらその自己紹介で、「今中学1年生です。」って言ってる女の子の方が勃起する。


学歴なんて関係ない、過去の恋愛も関係ない、私生活が乱れてた過去は関係ない。腹くくって自分の土俵を探しましょう。

勝てる土俵を探すには、一心不乱に夢中になってチャレンジできるかどうかです。


今の会社でそんなチャレンジ、できますか?

今の生活でそんなチャレンジ、できますか?



ぼくは、今の会社で十分に勝てる土俵を持っている自信があります。でも、うつ病にもなっちゃった。

復職してからの扱いもなんかひどい。だったら、次の土俵を見つけるときが来たんだな、なんて感じてるんです。

だからCA(キャリアアドバイザー)にも、毎日相談しながらキャリアチェンジ計画を進めています。