小学生・中学生・高校生の職業 夢 将来
夢見るのはいいですが、ちょっと思うことがあるんですよねぇ。

簡単に、なりたい職業でわかりやすい例を紹介しましょう。

ゲーム制作・デザイナー・漫画家・先生・プログラマーあたりがわかりやすいかも。

ぼくの中で、一番わかりやすいのは、音楽を作るアーティストです。これを例にしてみましょう。

ぼくはB'zが好きなのは、以前から公言していることですが、彼らは例外なんですけどもw


「なりたい」職業として、アーティストになってそれを職にするのは、ほんの一握りの人たちっていうのはわかると思います。

その中に入りたいなら、専門学校とか大学で学ぶより、今やってやってやってしまえばいいと思うんですよ。

バンドを作る。曲を作る。詞を書く。

人さえいればバンドはできますよね。ネットで募集だってできます。

曲は作り方にもよりますが、ギター1本と紙があればできますし、録音機器もiPhoneで十分ですよね。

詞を書くのも、紙さえあればできます。

まず、詞の書き方だって、曲の作り方だって、本がいっぱいあります。

たとえばこんなのとか。



ネットにだって、作り方や書き方はいっぱいあるでしょう。

最初はパクりだっていいんですwパクりを世に出さなければいいんですからw

そうやって作っていって自分なりのスタイルを作って、それをバンドメンバーに聴かせて、反応を見るって一番明確な回答がくるんですよ。

GLAYのTAKUROは、母親がシャンソン歌手だったようです。

とはいえ、彼のはじめての作詞は、ビートルズの曲を日本語に当てはめて、「俺ならこうするな」みたいにして作ったのが最初だって言っています。たしか、胸懐という本にて。



彼は、音楽学校に一度も通ってはいないと思われます。高校時代にGLAYを結成し、すぐにオリジナル曲をリリースしています。

上京してからも、東京の会社に就職しています(が、3か月で退職しています)し、その後は警備会社などで働いています。


RADWIMPSの野田洋次郎は、同様に母がピアノの先生だったそうです。

とはいえ、彼もまた、音楽について勉強するだけの時間を学校でとったりはしていません。



この本の中で感じるのは、「自分に対して本当に正直」だということです。

実際バンドメンバーの悪ノリもあったようですが、結成してからいろんなフェスや文化祭に出演していましたね。

そのために、デモテープも送っていたようです。

彼が覚えているとは思っていませんが、ぼくは一度仕事を共にしたことがあって、上述の本そのまんまだなぁ、変わってねぇなぁって感想を抱きました。

GLAYにしろ、RADWIMPSにしろ、活躍はご存知の通りです。
ぼくだって、彼らほどすごいことをしてるわけじゃない。

だけど、自己流で曲作って、自分のギターが必ず目立つところを作って、こんな曲どう?なんてやってました。

もちろんそれ以外はギターの練習しかしませんでしたよ。

それで、同時掛け持ち数が8バンドになったこともありましたねw


話を元に戻しましょう。

なりたい職業でしたね。

ゲーム制作やプログラマーなんかは、自分で好きな言語で作ってみればいいと思うんですよ。

それでリリースしてみたらいいんですよ。このゲームおもしろい?とか、クリックしまくるの面倒くせえから自動で動くプログラム作るかーとか。

デザイナーなら、「ぼくだったらこういうスタイルにするな」から始まって、描いてみればいいんですよ。

漫画家だってそう。マンガを描いてみればいいんです。最初はつまらなくてもいいんです。

そのために必要な知識を、ティーンエイジャーの頃に自らの力で、手にできるかできないかで大きな差が生まれます。

学校の先生だってそうです。生活指導の仕方まではわからなくても、授業を教えるっていう点では、先にできますよね。

クラスに1人はその教科がわからない子がいるはずです。その子にマンツーマン指導するんですよ。

そうすると、壇上で教えるとはまた違うけど、自分の学力もその子の学力も上がってWin-Winだし、自分の教え方も鍛えられるじゃないですか。

いわゆる、補習みたいな感じでしょうかね。イメージとしては。



もちろん、ぼくもこのブログを書くのに、四苦八苦しながらも楽しく書いています。

とりあえず、やっちまえ。なりたいじゃなくて、やっちまえ。楽しみながらやっちまえ。話はそれからだ。ってぼくは思いますね。ハイ。