shodo ATM終了
残念なことに、新生銀行のキャッシュカードの最高の特典、「PLUS」を使った海外ATMの使用が2018年12月8日に終了を告げます。

海外でもATMにメッチャ頼りにしていたので残念です。。。
■関連記事 - 海外旅行にてATMから現金を引出す安心な方法(ただし欧州ヨーロッパ限定)
と思ったら、ちゃんとよろしい代替手段が用意されていたのでご紹介します。

まずは衝撃的だったニュースを
新生銀行 PLUS 終了
■ニュースリリースより。

これは改悪と言わざる得ない部分がありますね。セキュリティに問題があるとするならば、ICキャッシュカードに変更すればいいだけだし。

なんといっても、「普通預金の預金額まで利用可能」で「ATM手数料無料」だったのが最高で最大の利点でした。

ということで、こちらの記事のように海外旅行で困ったらどうするんでしょうか。

と、思ったら、やっぱりセキュリティの問題だったんじゃないかなと推察されます。


オートチャージ付きプリペイドカードGAICAが代替手段!

まったくもって新生銀行のメリットがどんどんなくなっていく…と思ったら、新生銀行のGAICAはイケてる。

海外旅行でATMからお金をおろす際に、今までは新生銀行のキャッシュカードがそのまま使えていました。

しかし、GAICAに変更になりますが、こちらもほとんど変わらない様子。

  • 事前に24時間365日チャージ可能 → 新生銀行の口座にお金を入れている状態と同じ
  • チャージ残高は手数料無料で新生銀行口座に戻せる → 新生銀行の口座で使っているのと同じ感覚
  • ICチップ搭載でセキュリティ向上 → 新生銀行のキャッシュカードはICがないため、安全度向上
  • サイトから利用明細確認可能 → 新生銀行口座の確認と同じ
  • オートチャージ機能 ← NEW!!
ちょっと確認するようなwebが増えたりするのが手間かもしれませんが、お気に入りに銀行系フォルダを作って入れておけば問題なし。

「Bank」とか「銀行」とか、セキュリティとために「オッス!オラ野〇雅子」でも名前は何でもかまいませんw

新機能はオートチャージ。ぼくみたいに残り70円で苦労することはないでしょうw

オートチャージは新生銀行口座から引き落としされます。なので、新生銀行口座に残り40円とかだったらアウトw

ぼくみたいにヨーロッパ旅行で残り70円になったらどうすればよいかというと

とりあえず新生銀行口座に送金してもらって、もしくは他の自身の口座から新生銀行口座に入金すれば、webでチャージすることもできるんです。

なので、必要なお金を、GAICAと新生銀行の口座で行き来させて、使い過ぎを防止したり、盗難時のリスクを防げるものですね。安心して使えます。

代替手段があって助かりますね。

リスクとしては、海外のFree Wi-Fiは監視されている可能性もあるので、持参したWi-Fiとか、安心できるスポットを使ってやりましょう。
■新生銀行口座を申し込む。

新生銀行の口座がないとGAICAは使えないので、まずは新生銀行の口座を申し込みましょう。

なお、ご利用の際は紛失に注意しましょw